令和5年第2四半期東京都観光客数等実態調査

東京都では、観光産業振興に向けた施策を推進するための基礎資料として、訪都旅行者数、観光消費額の推計に関する調査結果をまとめました。

調査結果のポイント

訪都旅行者数及び観光消費額(令和5年4月~6月)

※ 詳細は【別紙】令和5年4-6月期観光客数等実態調査.pdfを参照

令和5年4月から6月までに東京を訪れた旅行者は、日本人旅行者は約1億1,511万人(対平成31年・令和元年同期比13.9%減)外国人旅行者が約521万人(同25.3%増) となり、全体としては約1億2,032万人(同12.7%減)となった。

令和5年4月から6月までの観光消費額は、日本人旅行者の消費額が約9,676億円(同15.9%減)外国人旅行者が約8,783億円(同157.0%増)となり、全体としては約1兆8,459億円(同23.8%増)であった。

※平成22年から現行の手法での推計を実施。

「東京都観光客数等実態調査」の手法

観光庁「観光入込客統計に関する共通基準<平成21年12月策定、平成25年3月改定>」に基づき、東京都の観光特性を加味して、四半期毎に調査・推計

  • ① 都内観光関連施設に集客数を照会(観光地点等入込客数調査)
  • ② 観光関連施設40箇所、港・空港3箇所において旅行者に対するアンケートを実施(観光地点パラメータ調査)
  • ③ ①の都内観光関連施設回答結果、②のアンケート結果及び観光庁提供データから、訪都旅行者数(観光入込客数)を推計。調査対象に外国人も含め、都内、都外、外国在住者別の集計を実施

対象施設等の抽出・調査票の回収に当たっては、区市町村のご協力をいただきました。 なお、本調査では、個々の対象施設等における調査結果については公表いたしません。

お問い合わせ

東京都産業労働局観光部企画課(代表)
電話:03-5000-7316