宿泊施設事例一覧

顔認証システムを活用したチェックイン・アウトの導入で、非接触・非対面のサービス提供を実現

アッパーミドルクラス、ハイクラス、ラグジュアリークラスと、ホテル・リゾート事業において幅広いターゲット層に多彩なブランド展開を行ってきた三井不動産グループ。人々のライフスタイルや価値観が変化し“個”がクローズアップされる現代において、これまでにない滞在価値の提供を目指し、新ブランド「sequence(シークエンス)」(東京都渋谷区など)をスタートさせた。非接触・非対面のサービス提供でありながらお客様の満足度も向上させる、新しいホテルの在り方とは。

人気老舗旅館がAIを導入!混雑情報の発信でお客様に「安心」を提供

静岡県熱海市の「古屋旅館」が新型コロナウイルス対策で人口知能(AI)を導入した。200年以上の歴史を持つ老舗旅館は大浴場やフロントなどの状況を人工知能(AI)で解析し、混雑情報をリアルタイムで発信することで、宿泊客に「安心」を提供している。

“非接触チェックイン”で省人化。人件費約50%の削減を実現

2019年10月、大阪市西成区にオープンした「なんば戎ホテル」。関西国際空港から電車で1本、特急も停車する好立地を活かし、中国を中心としたアジア圏や長期滞在を希望するヨーロッパ圏からの外国人観光客をメインターゲットに好調なスタートを切った。しかし、直後に襲い掛かった新型コロナウイルス。タブレットチェックインシステムによる非接触型の接客やオペレーションの改革など、苦境を乗り切るための取組について話を伺った。

オーダー制、デジタル化・・・老舗ホテルが実現した、先駆者ならではの新バイキングスタイル

帝国ホテル 東京(東京都千代田区)は、“バイキング”発祥のホテル。1958年に日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」(現・インペリアルバイキング サール)が誕生したのが始まりである。このコロナ禍でもお客様にバイキングの醍醐味である“好きなものを好きなだけ”楽しんでいただくために行った同ホテルの取り組みとは。同施策の旗振り役である、レストラン部マーケティング課長の平石理奈氏に話を伺った。

ふぐ料理とVR映像で、宿泊体験を自宅で再現!現地宿泊に代わる新たな販路を開拓

創業50年以上の歴史を持つ「てしま旅館」(山口県山口市)のコロナ禍での新たな取り組みが話題を呼んでいる。旅館で人気のふぐ料理を発送し、さらに購入者特典として、旅館の宿泊シーンを収めた映像を購入者に配信するという斬新な取り組みだ。その名も「VRてしま旅館&ふぐ会席」。代表の手島氏に話を伺った。

「宿泊ではなく、体験を売る。」テクノロジーを活用して新たな価値を提供し、前年を超える利益を獲得!

2020年、多くの宿泊施設がコロナにより大打撃を受ける中、前年を超える利益を計上した株式会社SQUEEZE(スクイーズ)。今回は同社の取締役COO山口氏に、7月に新たにオープンした泊まれるシアターパーク「シアテル札幌」- 次世代型貸し切りエンタメスペース -(北海道札幌市)を中心とした、同社の取り組みについて伺った。