小売事例一覧

オンラインZoomストアをいち早く導入することで、コロナ禍においても新規顧客数アップ

1958年にタオルの街である愛媛県今治市で創業し、「最大限の安全と最小限の環境負荷」をモットーに商品を展開するテキスタイルメーカー「IKEUCHI ORGANIC」(東京都港区)。メイン商材であるタオルは、購入する際「直接手で触れて選びたい」と多くの人が考えるアイテム。そのハードルを乗り越え、オンラインでの接客で好調な実績を上げる同社にその取組を伺った。

キャッシュレス決済と越境ECにより、コスト削減と国内外での販路拡大・リピーター増加を目指す

デジタル化が進む現在だからこそ、「手を使って書く」ことの素晴らしさと楽しさを伝えたいという思いで2010年に開店した文具店「カキモリ」(東京都台東区)。オーダーメイドのノートやインク等「書く」ことにこだわったオリジナル商品を販売している。

自動販売機で“ちいさなマルシェ”を創出。
「メイドイン太田」をキーワードに市内事業者を市民団体がサポート

OTA CITY MARKET 実行委員会(群馬県太田市)は、シティープロモーションの一環として、マルシェなどのマーケットイベントを開催する市民団体。「メイドイン太田」の資源を収集し太田市の新たな魅力や今までにないブランド価値を創出している。今回、コロナ禍で生み出だされた“自動販売機型マルシェ”という新たな販売スタイルの可能性とは。

お客様が来店できないピンチをチャンスに!新たな接客スタイルで新たな満足を提供

2016年、食事処「ゑびや大食堂」に併設する土産物店としてオープンした「ゑびや商店」(三重県伊勢市)。伊勢の名産品や伝統工芸品をアレンジしたオリジナル商品を販売する人気店として観光客や地元のお客様に愛されてきた。そんな同店が、新型コロナウイルスの拡大というピンチを乗り越えるべく構築した、新しい生活様式に合わせた接客スタイルとは。