規格型バッテリー活用機械導入促進事業
東京都は、「2050年CO2排出実質ゼロ」に貢献する「ゼロエミッション東京」の実現に向け、2035年までに都内で新車販売される二輪車を100%非ガソリン化することを目指しています。
「規格型バッテリー活用機械導入促進事業」は、EVバイクだけでなく様々な機械においても活用が進んでいる規格型バッテリーを共用する取組を支援することで、規格型バッテリーの利用拡大を促し、EVバイクの更なる普及促進を図ることを目的としています。
この度、規格型バッテリーを活用した機械の導入に取り組む事業者を公募しますので、お知らせします。
新着情報
2026年4月20日 「規格型バッテリー活用機械導入促進事業」の公募を開始いたしました。
事業実施者の公募について
1 事業概要
規格型バッテリーを活用した機械の導入に取り組む民間事業者を公募し、東京都と共同で事業を実施します。
2 実施期間
令和8年度末まで
3 東京都の負担額
本事業の実施に要する経費の一部について、東京都が5,090万円を上限に負担します。
※上記の上限額より低い額で上限を設定する場合あり
4 今後の予定
〇 公募要領等の公表: 令和8年 4月20日(月)
〇 質問受付 : 令和8年 4月20日(月) から 同月27日(月) まで
〇 質問回答 : 令和8年 5月 1日(金)
〇 提案書提出 : 令和8年 5月 1日(金) から 同月18日(月) まで
〇 結果通知 : 令和8年 6月上旬ごろ
5 公募要領
記事ID:029-001-20260406-016415