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東京都は、環境保全型農業を推進するとともに、安全・安心な農産物を生産する都内農業者等を支援するため、東京都エコ農産物認証制度に取り組んでいます。この制度は、環境負荷の少ない生産技術を用いて、都が定めた化学合成農薬や化学肥料の使用基準から、一定程度使用量を削減して栽培された農産物を認証する制度です。
詳細はこちらをご覧ください。※持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律が廃止されたため、令和4年7月1日に東京都エコファーマー認定制度は終了しました。
エコ農産物認証者に対する販売拡大支援事業(エシカル× アグリプロモーション事業)
農産物の民間認証の取得及び認証取得者の認証維持に係る費用を支援します。農薬に頼らない防除資材の導入やエコ農産物認証マーク付きの出荷資材の導入を支援します。
さらに新規認証者及び新規に認証品目を拡大した認証者を対象に、新規 認証品目の種苗の導入を支援します。
補助対象
(1)認証マーク付きの出荷資材の導入(2)新規認証品目の種苗導入
(3)農薬に頼らない防除資材の導入
補助率
(1)は2/3 以内、(2)(3)は1/2 以内詳細はJA東京中央会の公式サイトJをご覧ください。
有機質肥料利用促進事業
耕種農家が土壌診断を受けた結果、必要となる化学肥料の施肥量の一部を堆肥等の有機物資材で代替する場合や堆肥等の 散布機械類を導入する場合の購入費用、また、畜産農家が堆肥袋詰め機等を導入する場合の購入経費を補助します。対象者
土壌診断を実施して、化学肥料の代わりに堆肥等を使用する農家、堆肥を製造・販売する畜産農家補助対象経費
(1)土壌診断(2)堆肥(ペレット堆肥を含む)、動物の排泄物及び有機質肥料
(3)緑肥の種子
(4)緑肥の栽培及びすき込むための機械類(ハンマーナイフモア、鎮圧用ローラー等)
(5)堆肥散布機の導入
(6)堆肥の袋詰め機等
※土壌診断のみの利用はできません。
補助率
2/3 以内(ただし(1)は10/10、(2)から(5)はエコ農産物の新規認証取得者に限り3/4 以内、(6)は畜産農家対象)詳細はJA東京中央会の公式サイトJをご覧ください。