野生イノシシの豚熱(CSF 旧称 豚コレラ)について

 東京都内の野生イノシシにおいて、豚熱ウイルスの感染が確認されています。

 本病のまん延防止に御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

野生イノシシの豚熱ウイルス検査結果について

 東京都では野生イノシシの豚熱ウイルス検査について、ホームページで公表しています。

 豚熱ウイルス感染事例につきましては、下記のとおりです。

(令和3年3月24日更新)

令和2年11月10日

野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(8例目).pdf

令和2年11月6日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(7例目).pdf
令和2年10月13日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(6例目).pdf
令和2年8月13日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(5例目).pdf
令和2年8月7日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(4例目).pdf
令和2年7月15日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(3例目).pdf
令和2年7月14日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(2例目).pdf
令和2年7月2日 野生イノシシの豚熱ウイルス感染事例について(1例目).pdf

【報道機関の皆様へ】

 現場での取材は本病のまん延を引き起こす恐れがあることから厳に慎んでください。

野生イノシシへの豚熱経口ワクチン散布について

 東京都では、国内及び都内で飼育する豚の豚熱発生予防のため、農林水産省の指針に基づき野生イノシシに対する経口ワクチン散布を実施しております。

 使用するワクチンは、国の食品安全委員会において安全性が評価されており、散布したワクチンについては、一定の期間ののち回収します。

  1. 散布地域:多摩地域
  2. 散布時期:春期、夏期、冬期(各期2回散布)

  ※令和3年度より原則として春期、秋期(各期2回散布)

豚熱感染確認区域におけるジビエ利用の手引き

 豚熱ウイルスの拡大防止等のため、野生イノノシにおいて豚熱ウイルスの感染が確認された地点から半径10km圏内の区域(以下「感染確認」という。)で捕獲した野生イノシシのジビエ利用については原則として自家消費のみとし、市場流通や他人への譲渡を行わないこと等をお願いしてきたところですが、今般、農林水産省において「豚熱感染確認区域におけるジビエ利用の手引き」が制定されました。

 本手引きは、市場流通や他人への譲渡を目的としたジビエ利用に関するものですが、自家消費として利用される方々におきましても参考にしていていただきますようお願いいたします。 

※業として食用とする野生鳥獣の食肉加工を行う場合には、食品衛生法の規制対象となります。

◎野生イノシシの対策についてより詳しく知りたい方は下記のホームページをご覧ください。(外部リンク)

国内における豚熱の発生状況について(農林水産省ホームページ)
野生イノシシにおける豚熱の確認に伴う環境省の対応について(環境省ホームページ)

(参考)近隣県の野生イノシシ豚熱対応について(外部リンク)

(参考)東京都環境局ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

東京都産業労働局農林水産部食料安全課CSF対策担当
電話:03-5320-4845
FAX:03-5388-1456
受付(平日)午前:9時から正午まで  午後:1時から5時まで
※土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)はお休みです。

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