ベンチャーファンド

目的

 IoTやAIなど先端技術を活用したイノベーション創出に向け、リスクが高く民間からの資金調達が難しい起業初期段階のベンチャーを主な投資対象とし、資金だけでなく経営面など、成長に必要な様々な面から支援します。

ファンドの概要

  • 業種や産業分野等の領域は限定せず様々な業種や分野を幅広く支援します。
  • 都が10億円を出資(平成29年12月)し、金融機関等からの出資を合わせてファンド総額は80億円となっています。(平成29年12月27日現在)
  • ファンドの存続期間は平成39年12月までを予定しています。

ファンドスキーム図

運営事業者

事業者名

インキュベイトファンド
※無限責任組合員は、「IncubateFund4有限責任事業組合(インキュベイト

ファンドの代表者がファンド運営のために設立した事業体)」

所在地 東京都港区
代表者 赤浦徹、本間真彦、和田圭祐、村田祐介
特徴
  • 創業初期の投資・育成に特化した独立系ベンチャーキャピタル
  • コンセプトの段階から起業家とキャピタリストが一体となって事業を立ち上げて行く独自の支援スタイル

プレスリリース

平成29年12月27日
平成29年度ベンチャーファンドへの出資について
平成29年9月14日
平成29年度ベンチャーファンドの運営事業者選定について
平成29年5月8日
平成29年度ベンチャーファンドの運営事業者募集について