地産地消型水素ステーション導入促進に向けた共同検討事業

更新日

東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化に取り組んでいます。

今後、都内において水素商用モビリティの需要拡大が見込まれる中、水素ステーションの整備を一層促進するためには、新たなビジネスモデルの検討が必要です。

 

そこで、水素の調達・輸送コストといった課題の解決やエネルギーの有効活用を図るため、地産地消型水素ステーション(※)の導入促進を目的として、都と共同で実現可能性調査及びビジネスモデルの構築を行う民間事業者を、以下のとおり募集します。

 ※水素ステーション敷地内での水素製造を行うステーションのことをいいます。

〇更新情報

 
令和8年3月2日 公募要領を掲載しました。
令和8年3月9日 質問への回答を掲載しました。こちらをご覧ください。

 

事業概要

(1)事業名

令和8年度地産地消型水素ステーション導入促進に向けた共同検討

(2)事業概要

地産地消型水素ステーション導入促進に向けた実現可能性調査、ビジネスモデル構築を都と共同で実施します。

ア 地産地消型水素ステーション導入促進に向けた実現可能性調査

 燃料電池商用車向け水素ステーションを想定し、地産地消型での安価で安定的な水素製造方法、水素ステーションの構成機器、事業採算性、炭素強度の改善方法、実施主体、関係法令の整理、政策的・技術的提言について検討を行います。

イ ビジネスモデル構築

 アの検討を基に、都内の地産地消型水素ステーションの新たなビジネスモデルを構築し、都内の水素ステーションの整備促進に還元します。

(3)実施期間

提案を採択された事業者と都が協定を締結した日から令和8年10月30日まで

(4)事業予算及び採択予定件数

・事業予算:101,240千円

・採択予定件数:1件程度

(5)スケジュール

公募要領の公表 令和8年3月2日(月曜日)
質問及び参加申請書の受付 令和8年3月2日(月曜日)から同月6日(金曜日)午後5時まで
質問への回答 令和8年3月9日(月曜日)
提案書の提出 令和8年3月9日(月曜日)から同月25日(水曜日)正午まで
審査会 令和8年3月27日(金曜日)
審査結果通知 令和8年3月30日(月曜日)(予定)
協定締結 令和8年4月上旬(予定)

 

(6)公募要領

・公募要領( pdf )

・公募要領別紙 ( pdf )

・様式1 参加申請書( pdf docx )

・様式2 提案書( pdf docx )

 

記事ID:029-001-20260226-015902