令和8年度 空港臨海部におけるパイプライン等による水素供給体制構築に向けた検討を実施する事業者の募集
- 更新日
東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向けた取組として、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化を目指しています。
将来的な海外からの水素受入を想定した官民の協議体「東京におけるパイプラインを含めた水素供給体制検討協議会」を令和6年4月に設置するなど、東京都内における水素供給体制の構築に向けた議論を推進しております。
この度、空港臨海部において、パイプラインの敷設等を伴う大規模な水素の利用や供給の実現可能性調査(フィジビリティスタディ)等を実施する事業者を公募します。
○更新情報
| 令和8年5月18日 | 公募要領を公表しました |
○事業概要
(1)公募概要
都が協議会において示した空港臨海部におけるパイプライン敷設等による大規模な水素供給・水素利用に向けた3つのステージに関する実現可能性調査、予備設計等を都と共同で実施する事業者を募集します。
ステージ1 |
水素ボイラー、モビリティ、産業利用、水素ステーション等による水素需要の点を創出 |
| ステージ2 (点を大きくする) |
ステージ1の点において、周辺の需要創出、事業者の巻き込みにより水素需要の点を拡大 |
| ステージ3 (点をつなぐ) |
ステージ2の水素需要の点同士をパイプラン等によりつなぎ水素供給体制を構築 |
(2)事業期間
協定を締結した日から令和9年3月31日まで
(3)対象事業
・空港臨海部の特定のエリアを対象とした水素供給・水素利用に関する検討
・空港臨海部の広域を対象とした水素供給・水素利用に関する検討
・空港臨海部全域における最適な水素パイプライン構築に向けた検討
(4)事業予算及び採択予定件数
| 事業予算(総額)※1 | 採択予定件数※2 |
| 200,000千円 | 3件程度 |
※1 1件あたりの都の負担金上限額 7,500万円
※2 採択予定件数は、1件あたりの金額により前後する可能性があります。
(5)スケジュール
| 質問の受付※1 | 令和8年5月18日(月曜日)午後2時から同年5月27日(水曜日)午後5時まで |
| 質問への回答 | 令和8年5月29日(金曜日)午前10時 |
| 提案書の提出 | 令和8年5月29日(金曜日)午前10時から同年6月25日(水曜日)午後5時まで |
| プレゼンテーション及び審査会※2 | 令和8年6月下旬(予定) |
| 審査結果通知 | 令和8年7月上旬(予定) |
※1 公募要領に対する質問の回答
令和8年5月29日(金曜日)午前10時公開
※2 審査会開催場所は都庁内会議室を想定しておりますが、詳細は提案書を提出いただいた事業者に対し、個別でご連絡いたします。
(6)公募要領
・公募要領( pdf )
・様式1 参加申込書( pdf docx)
・様式2 事業者提案書( pdf docx )
・様式3 質問票( pdf docx )
問合せ先
東京都産業労働局産業・エネルギー政策部新エネルギー推進課水素エネルギー事業推進担当
E-mail:S0291503@section.metro.tokyo.jp