都市と調和した経営への転換を図る東京の畜産業
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東京の畜産農家は、都市化の進展という立地上の困難性がある一方、市場や加工施設に近く、日本一の大消費地を抱えるという利点を活かして、優良な畜産物を都民に供給することで、都民の豊かな食生活に貢献しています。
2024年の飼養頭羽数は、乳用牛1,322頭、肉用牛504頭、豚1,583頭、鶏7万9863羽となっています。2020年と比較するとすべて減少となっています。また、2024年の飼養農家数は、乳用牛37戸、肉用牛21戸、豚8戸、鶏77戸で、2020年と比較すると豚以外の農家数がいずれも減少しています。
2023年の畜産物の生産量をみると、牛乳8,283トン、肉類497トン、鶏卵955トンとなっております。生産額は、2023年で19億1300万円となっており、都内農産物総生産額の約8.7%を占めています。
乳用牛の飼養頭数及び飼養農家数の推移(東京)
肉用牛の飼養頭数及び飼育農家数の推移(東京)
豚の飼養頭数及び飼養農家数の推移(東京)
鶏の飼養羽数及び飼養農家数の推移(東京)
資料 東京都産業労働局調べ
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- 東京都産業労働局農林水産部農業振興課畜産振興担当
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記事ID:029-001-20240806-005106