相談窓口紹介
貸金業者への返済に困った場合、一人で悩まず、早めに身近な人や専門の窓口に相談しましょう。
東京都登録の貸金業に関する苦情及び相談、貸金業者の登録照会
お問い合わせ方法
お電話による問合せ
電話番号:03-5320-4775(東京都産業労働局金融部貸金業対策課)
午前9時から午後5時まで
(土曜・日曜・祝日・年末年始は除く)
ご来庁による問合せ
相談窓口:東京都庁第一本庁舎19階北側(東京都新宿区西新宿2-8-1)
東京都産業労働局金融部貸金業対策課
午前9時から午後5時まで
(土曜・日曜・祝日・年末年始は除く)
苦情及び相談に必要なもの
苦情及び相談内容に応じて、貸金業者の勧誘広告や契約書類、領収書等の具体的な資料を可能な範囲でご用意ください。
登録照会に必要なもの
照会したい貸金業者の、商号(会社名)、所在地、電話番号、登録番号等をご用意ください。
相談窓口連絡先一覧(産業労働局HP)
多重債務の解消に向けた相談
相談窓口
多重債務で生活が困難、生活を再生したい
東京都生活再生相談窓口(一般社団法人生活サポート基金内)(都内在住の方)
電話:03-5227-7266
HP:東京都多重債務者生活再生事業
借入し過ぎて返済できない
複数の借入を一本化したい
債務整理をして家計を立て直したい
浪費癖、ギャンブル依存症で、借金生活から逃れられない
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
電話:0570-051-051
HP:日本貸金業協会
公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
電話:03-3226-0121
HP:公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会
災害に遭われた方へ
災害等における被災者等支援(金融上の措置要請)についてまとめてあります。
個人の債務者が、自然災害の影響を受けたことによって債務を弁済できなくなり、かつ破産手続等の法的倒産手続の要件に該当することになった場合、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」に則って債務整理を行うことができます。
主たる債権者に対して着手申出を行った際、正当な理由なく手続着手の同意書面の交付がない又は遅滞している場合は、上記相談先にご相談ください。
説明の方法
資料一式の用意 | チラシなどの広告や勧誘の資料、貸金業者の名刺、契約書、領収書、借入日や金額についての個人メモなど、一式を手元に用意しておいてください。 |
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5W1Hの活用 | 相談機関では、電話相談、窓口相談いずれの場合も、①誰が、②何を、③いつ、④どこで、⑤何故、⑥どのようにと順を追って説明していくことが求められます。 相談に際し、予め5W1Hを活用した説明用のメモなどを作っておきましょう。 |
専門用語の確認 | 相談のなかでは、契約書や領収書などに記載の用語など、一字一句正しくお伝えください。 用語の読み仮名や意味の確認には、「用語解説」もご参照下さい。 |