野生獣による農作物被害対策

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 東京都は、多摩地域や島しょ地域等に豊かな自然が残っており、多くの野生動物が生息しています。一方で、その周辺の地域では、野生獣による農作物への被害が発生しています。また、都市部でも被害が発生しています。

 そのため、東京都では野生獣による農作物被害の軽減を目標に、「東京都農林業獣害対策基本方針」及び「第5次東京都農林業獣害対策基本計画」を策定し、農作物被害対策を推進します。

 

令和6年度 野生鳥獣による農作物の被害状況について

「東京都農林業獣害対策基本方針」及び「第5次東京都農林業獣害対策基本計画」

東京都農作物獣害防止対策事業

令和8年度 農作物獣害防止地域リーダー養成講座

 都内では、中型野生獣(ハクビシン、アライグマ、タヌキ等)による農業被害が継続しており、都市的地域でも被害が発生しています。野生獣にとって、畑は無防備なエサ場になるため、農作物を野生獣から守る活動が必要になります。 そこで、農作物被害の減少に貢献する農業者を育成するため、中型野生獣の生態を理解し、電気柵等の侵入防止施設を自ら設置できるよう、知識や技術の習得を図ります。

受講をご希望の方は、下記チラシをご確認の上、お申し込みください。
※定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。

※本講座は定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。(3/24更新)

講座チラシ

申込書

リンク

東京都中型野生獣被害防止マニュアル
記事ID:029-001-20240806-005061