家畜保健衛生所の鳥インフルエンザ対策
家畜保健衛生所では、鳥インフルエンザの発生予防及び早期発見のための対策の一つとして、都内養鶏場において、モニタリング調査を実施しています。
鳥インフルエンザの監視体制
定点モニタリング
都内の3農場において検査を実施しています。
| 対象 | 3農場( 1農場につき10羽以上) |
|---|---|
| 検査時期 | 6月~9月の毎月1回 |
強化モニタリング
100羽以上の家きんを飼養している都内農場において、抽出検査を実施しています。
| 実施する区域 | 東京都内 |
|---|---|
| 検査対象 | 100羽以上を飼養する家きん飼養施設 |
| 検査期間 | 原則として10月~5月まで |
都内養鶏場での鳥インフルエンザ発生状況
| 高病原性鳥インフルエンザ(家畜伝染病) | 現在、発生はありません。 |
|---|---|
| 低病原性鳥インフルエンザ(家畜伝染病) | 現在、発生はありません。 |
| 鳥インフルエンザ(届出伝染病) | 現在、発生はありません。 |
記事ID:029-001-20240806-005029